46. 霊に引かれて亡くなることはありますか?
そういうことはありません。

「あいつと仲良しだったから、連れだって逝ったのかもしれない」
というように言われることもあります。
「少し前に母猫が亡くなって、寂しくてこの子を連れていったのかなぁ」
というようなことも耳にします。

仲良しだと引かれて逝ってしまうのですか?
母親が子の死を望んでいるのでしょうか?

時系列で事柄が起こると、そこに関連性を見出そうとするものですが、
果たして、思いがある者同士は、引かれ合って死ななければならないのでしょうか。

それなら、怨んでいる相手や嫌いな相手こそ、あの世に引いて行きたいのではないでしょうか?
これあまり耳にしませんよね。
そんな間柄では、亡くなったことを耳にしませんからね。
逆に心置きなく暮らせることから、元気になって生きているものです。

つまり、思いのある者同士だから、関係の深い相手が亡くなると寂しいもので、
落胆が大きすぎて体調を崩すのであり、その結果として亡くなることもあるということです。
必ずしも体調を崩すとは限りませんし、必ずしも亡くなる訳ではありません。

お互いに同じ頃に時を迎えるべく、命の時間があっただけで、
絆の深い間柄だから、同じく時を迎えるように生まれ変わってきていたのであって、
仲良しだから引かれて死ぬ訳ではありませんし、寂しいからといって誰かを連れて逝けるものではありません。

それが可能だとすると、私たちはそうとう警戒しなければなりませんよね。
人の死を聞いたら、玄関にカギ掛けて、塩撒いたり、お経を唱えたりして、身を護ることをしないと、
寂しいからと連れて行かれてしまいます。
葬儀を執り行う者も責任重大ですよ。
その後誰か亡くなったら、その人の念力が足りなかったからと処断されてしまいます。

そういうように考えるとおかしなことになってしまいますので、
「こんな時まで一緒だなんて、ほんと仲のいい間柄だったんだね」
「寂しくないように迷わないように迎えに来てくれた母心ですね」
というようなことだと思いますよ。

物事は物の見方によって、感情も心も思いも変わりってきますので、
目で見てることだけではなく、心の目でも見ることが大切ですね。
47. 安産祈願をしてもらったと聞いたのですが・・・
どんな祈祷でも致しますよ。

多くの方は思い込みがあって、
寺院は葬儀・供養をしていて、神社は祈祷・お祓いをしているものだと思っているのではないでしょうか。

神社さんたちだって葬儀ありますよ。お寺さんだって祈祷してますからね。
どちらも同じことができるのですが、神仏混合の日本ですから、住み分けがあってもいいのでしょうけど、
どちらも同じことができるのですから、誤解されないようにしてください。

安産の祈祷だけではなく、学業成就もあれば、病気平癒もあるし、交通安全、商売繁盛、家内円満、etc.
どんなことでもできますよ。

目的によって、すべきことが特別変わったことをすることではなく、
想いは人の心が抱くもので、願うこと、祈ること、これは人の心の行いですからね。
それに応じて、祈祷するのですから、目的別の神社仏閣もありますが、どこでもできることなのですよ。

安産はどこの神社、縁結びはどこの神社、学業は…と目的別の神社仏閣もありますが、
目的別に神社仏閣があるのではなく、皆さんがそう思っているだけですからね。

檀家さんの地鎮祭は神社ではなくお寺でしますし、厄払いなどもお寺ですよ。
こういったことは神社だろうと思い込んでいて、神社に頼まれる方もおりますが、
お寺でも同じ事をしておりますからね。

安産ということであれば、犬は安産の象徴ですからね。戌の日の帯祝などあるほどです。
私のところで、ワンコの供養をして、その子に安産の守護者として、側で護ってくださいね。というように、
お寺で供養と祈祷をすれば、功徳は重なりあってよりご利益があるかと思います。

犬に限らなないのですが、人間にとって身近な動物としての象徴ということからですから、猫でも他の動物でもいいのです。
ただ人よりも他の動物たちの方が比較的お産が楽で多産ということかあやかっているのですからね。

神社で安産の祈祷をするのでは、神様に頼むだけですから、ご利益は一つ分ですが、
お寺で供養と祈祷をすれば、仏さまに頼む分と、ご先祖に頼む分と、ペットちゃんに頼む分とで、ご利益は多くなります。
そんなこともあって、安産だけでなく、お寺でのご祈祷を望む方も多くいらっしゃます。

安産だけが質問にあるのは、お寺を供養で訪ねた際に、供養だけでなく、ご祈祷もしてもらい、
その後に妊娠したとか、無事に出産ができたとか、そういう人の多くいるので、
その方の口コミで、こちらのお寺ではそのようなことができるのですか?という問合せになるのでしょうね。

別にお寺に何かゆかりがある訳でもないし、私に特別な力がある訳でもないのでしょうけれども、
仏さま、ご先祖さま、ペットたち、多くの守る者たちからの力があって、ご利益になっているだけで、
私は天と地をつなぐだけの仲介役ですからね。

ここでは長くなるので記しませんが、お寺でのご祈祷のご利益として、
いろいろな話を聞いておりますので、ご利益あった方々の周辺の人が、問合せなり、参詣されるのでしょうね。

他の人のことでは、想いが素直だから叶っても、私の年末ジャンボ宝くじに関しては、
想いが邪ですから当たるはずもないのでしょうね。。。
48. 講演していただくことはできますか?
できますよ。
どこでも行きますので、声を掛けて下さい。

講演内容のご希望に応じたお話をしますので、どのような講演なのか、どのような希望なのか、
時間はどれくらいなのか、そういったことを教えてください。
ペットの話だけではなく、命の話、心の話、恋愛だっていいですよ。いろいろと応じます。

講演となると高額な費用を考えがちですが、私のような者と著名人とでは講演料などは桁違いですからね。
(私の場合は桁の低い方ですよ!)

よく講演料の相談などで、どれくらいか聞かれるので、「交通費+1万円〜ですかね。」と答えると、
必ずと言っていいほど、「えぇ!それでいいんですか?」って言われるのですが、他の人は講演するのにいくら貰っているのでしょうかね。
「こちらで用意できる金額がこれくらいなのですが、講演してもらうことはできますか?」と相談されるのですが、
私にとっては十分な金額なので、ただ話をするだけなのに、どうして他の人たちは、そんなに費用が掛かるのかな?と思ってしまいます。

話の嫌いな人に依頼するのであれば、それだけ上乗せして依頼しなければなりませんが、
私は話すの大好きですからね。好きなことしているのに、多額な費用をいただくのはおかしなことですからね。

私の皆さまにお伝えしている費用が低いので、皆さまが気を使ってくれるのか、それ以上の金額で包んでくれることが多いのですが、
いくらであっても、私は話ができるという・私の話を聞いてくれることに、いつも有難いなぁと感じているので、
費用ありきではありません。

3〜5人くらい集まれば、紅茶とケーキのお誘いでも気軽にお伺いしますよ。
49. ブログに書いてもいいですか?
どうぞ、ご自由にお書きください。

どうのように感じるのも人それぞれですから、自由な感想を記していいはずですよ。
だいたい、このように言う人は、ご丁寧な人が言うことであって、みなさん許可などなく、記しておりますからね。
気楽に書いていただいて、一向に構いませんからね。

こちらでの供養の写真なども撮っていいですからね。
お経中に写真撮ってもいいですからね。
ずっと畏まっている必要はありませんので、祈る時と写真撮る時とメリハリをつければいいのですよ。

ただ、録音だけはお断りしております。
録音することに意味はありませんよ。
お経は声を耳で直接聞くものでしょうからね。機械を通じた声は機械音ですからね。

人によっては、私のお経や声が好きで、「病気療養中の心の安定の為に、お経を録音してください。」と頼まれることはありますが、
公開しないことと個人的な使用を条件に限定させていただいております。
(上手なお経で、声のいいお経であれば、公開してもいいのでしょうけどね。。。)

写真はどうぞご自由にしていいですよ。
どのようにうちの子の供養をしたのか、お友達に知ってもらうことも大事でしょうし、
供養そのものが素敵なことをしているのですから、その様子などをブログなどで公開してください。
(私はモデルとしては不向きですけどね。)

ごく数人ですが、携帯の待ち受け画面が、私だったりして、
見せてくれるのですが、思わず苦笑せざるを得ません。。。。。

最後に!
以前、与板地域のどなたかのブログで、お経がテープから流れていてがっかりだったという記事があり、
そこにソウルメイトの文字とリングがされていて、びっくりしたことがあります!
そこは他の霊園であって、私ではありません。
大事なことを間違わないでほしいです。。。
50. 東京分室にお住まいなのでしょうか?
東京分室には住んでおりません。
通常は新潟県長岡市の長福寺に住んでおります。

分室に行けば会えると思っている方も多く、誤解されていることもあって、このような質問になるのだと思います。
東京分院は2002.10ー2011.2までは東京都世田谷区にありましたが、オーナーさんの事情から閉園することになり、
2013.1〜は東京都杉並区に移転することになりました。

杉並区の分室では、葬儀立会火葬・供養・祈祷・パラカウンセリングが可能です。
(火葬の際は、移動火葬車での火葬となります)

メディア取材の場合はこちらで受けますので、都合のよい日時を教えてください。
その際は東京分室にいるように致します。

杉並区の東京分室は私の実家ですので、両親と猫たちは住んでおりますが、
私は用事のある時にしかおりません。
滞在している時に、時間があれば訪ねていらしても応対することはできますが、
何の連絡もなしで訪ねられても、家族も留守にしていることもあり、応対することはできません。

ちょっとお話をしたいとのことであれば、東京に用事のある際に、こちらに滞在しますので、
お互いの時間が合えば、東京分室にてお茶でも飲みながらお話しましょう。

東京分室にて供養等の際に、新潟から来るのは大変だろうからと遠慮しないでくださいね。
その分の費用は頂いているのですから、あまり気遣わずに、こちらでの供養を選択してください。
ちなみに、東京分室での供養を依頼される際は、交通費を含めて2万円〜ということで、
皆さまにはご案内しておりますので、後はお任せ致します。

人によっては供養を通じて交流もあり、東京に滞在の時には、皆さまとお茶でもしたいと思いますので、
気軽に声を掛けておいていただければ、時間を取りたいと思います。

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